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『得たい結果』は、『良いしつもん』と『紙に書く』ことから生まれる。

方眼ノートWriting Master Clubが『しつもん』を重要視しているわけ

こんにちは!山口県在住の質問家、そして方眼ノートトレーナーのいわちゃんです。

今回は主に『しつもん』にまつわる話を書いています。

 

この方眼ノートWriting Master Clubは、『ノートを書くこと』と『しつもん』を重要視しています。

 

ノートは『目的』のために『目標』を達成するための思考を整理するための『手段』。

ノートを書くことは、『手段』であって『目的』ではありません。

『目的』は『あなたの中』にしかありません。それは誰のものでもない。

そして、『目的』はあなたの中に『しつもん』を投げかけることで生まれます。

あなたが『得たい結果』『目標』もそう。

 

ただ注意してください。

『良いしつもん』であることが前提です。

今回は『しつもん』が大事な3つの理由を、
全国の学校で「しつもん」授業を行っている
「しつもん財団」のマツダミヒロさんのブログ記事を引用しながらお伝えします。

 

1.『行動』『変化』『得たい結果』を得ることは、『良い質のしつもん』からうまれます。

 

『しつもん』とは方眼ノートを用いた事実・解釈・行動の思考整理術でいうところの大切な「1行目」です。

それは、決して『疑問』や『尋問』ではありません。

『良い質のしつもん』であればあるほど良いです。

 

よく会社や家庭でありませんか?

上司から部下に、「なぜ、まだ出来ていない?」

親から子供に、「なぜ、片付けていないの?」

 

私も会社で上司から良く言われていました(笑)

そして気付かないうちにメンバーに対しても同じように使ってしまう。

場面によっては、これらは質問ではなくて尋問と感じる人が多いかもしれませんね。

どちらかというと、言い訳の回答となりやすいです。

そんな経験ありませんか?

 

他にも意味もなく「大丈夫?」

これはただただ不安をあおるだけ、ですよね。

負けず嫌いの人だと、大丈夫です。としか出てこないですよね。

 

別のケースだと、いつまでに?、どこで?、だれと?、何を?

勿論大事な質問ですが、どちらかというと疑問を解消するためかもしれませんね。

 

じゃあどんな質問が良いのか?

それは、『得たい結果』『目標』に向かって建設的に思考が出来る『しつもん』

例えば、
・何を? 
・何のために? 
・本当に?
・それで?
・どのように?
・なぜ?

あれ?さっきと同じ『尋問』って思われたかもしれませんね。

『尋問』になるか『良い質のしつもん』になるかの違いは、『しつもん』に対しての前提です。

それは3つのルール、マインドを持つ事。
・『答えは全て正解』
・『答えは出なくても正解』
・『答えはすべて受け止める』

このマインドで『しつもん』に向き合う時、『良い質のしつもん』となります。

どのようにやればいいだろう?
私が今できることは何だろう?
あの人のために今私が出来ることは何だろう?

そして、自己に問いかける『しつもん』を深めていくと、自分のため、よりも、その先にある「誰か」のために繋がっている『利他』の『しつもん』へと繋がっていきます。

『3つルール、マインド』を持つとき、『良い質のしつもん』が生まれ、そしてあなたの『行動』『変化』『物語』は始まっていきます。
そう、それはまるでヒーローの物語のように。

良い質問とは?「しつもん」の効果

 

 

2.人は1日に何万回も脳に問いかけをして生きています。

 

例えば、

「今日はどんな服を着ようかな?」
「今日のお昼は何を食べようかな?」
「この電車に乗れるかな?」
「走らないと間に合わないかな?」
「今日の晩御飯は何食べようかな?」
「誕生日プレゼントは何にしようかな?」
「いつ電話しようかな?」
などなど知らないうちに沢山の質問をしていませんか?

意識で把握出来ている以外にも、無意識化では何万回もの沢山の質問をしています。

気づかないうちに。

 

そして、それらの質問から、感情が動き、行動が生まれます。

行動するとことで変化が起きる。

変化が起きることで、欲しい結果を達成することができる。

そうした1日に何万回もの質問の一週間、一か月、一年、三年、五年、十年と積み重ねっていくことで人生となっていきます。

 

マザーテレサの有名な言葉です。
「思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。」
「言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。」
「行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。」
「習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。」
「性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。」

その始まりの『思考』は、『しつもん』から生まれます。
『良い質のしつもん』で、良い言葉、良い行動、良い習慣、良い性格、良い運命(人生)につなげたいですよね。

人生をつくる「無意識」の質問

 

3.『ラジオの法則』今必要な情報に気づくことができる。

 

私たちの周りには沢山の情報があります。

そして、その中に案外必要な情報が隠れていることが多いです。

それに気づくためにはどうすれば良いのか?

 

それは『ラジオの法則』を使うことです。

アンテナを立てることで、必要な情報に気づくこと。

アンテナを立てる、つまりそれは、自らに『しつもん』をすることです。

 

そうすると、自然と必要なタイミングで、その情報をキャッチすることが出来ます。

脳は、意識では分からないところで、その答えを探すことをしています。

 

そして、その『しつもん』に対してのエネルギーが高ければ高いほど脳は知らない間に探してくれます。

人によってはそれを『引き寄せ』という人もいるかもしれませんね。

理系な人間なので『引き寄せ』などは信じていませんでしたが、

脳科学的にも説明が出来そうになってくると信じやすくなってくるので不思議なものです。

脳は簡単ではありませんね。

今必要な答えやメッセージに気づく方法

 

あなたの得たい結果は、『良いしつもん』と『紙に書く』から生まれる。

 

今回は『しつもん』をある1つの視点から見てみましたが

『しつもん』は奥が深いです。

答えは簡単ではありません。

なぜならば、『しつもん』=『私たちの人生そのもの』だからです。

私たちの人生は、充実した、楽しいと言われる人生は、もしかすると『欲しい結果』を得た数で決まるかもしれませんね。

その『欲しい結果』は、『良いしつもん』と『良い行動』が必要不可欠です。

そして、その前提となる『マインド』

 

『マインド』については近いうちに、この方眼ノートWritingClubの第3の軸としてお伝えしていきたいと思っています。

 

さて、『良いしつもん』から『良い行動』を生み出すにはどうすれば良いのでしょうか?

それは、簡単です。

『良い思考』をすること。

どうやって?

良い思考とは、『紙に書くこと』で、生まれます。

 

紙に書くことで、脳は思考を客観的にとらえることができ、

第2の脳として、目標、得たい結果を達成するために必要な目標を達成することが出来るようになります。

 

あなたの得たい結果は、『良いしつもん』と『紙に書く』から生まれる。

ぜひ覚えておいてください。

 

またお会いしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

いわちゃんでした。

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